私がキモノにはまったワケ(1)

「キはキモノのキ」の葉さんのパクリです。
着物にはまったきっかけなどを書いておこうかな、と。
きっかけは、葉さん、だと思う。
落語宴会の葉さんの着物を見て、あ、自分で着てみたいと思いました。

以前から着物は好きで、着てみたいなあと漠然と思っていたように思います。
うちの母が着物好きで、小学生の頃は、お正月にウールのアンサンブル、夏の浴衣を体に合わせて誂えてくれていたんです。
うちはそんなに裕福じゃなかったはずなので、やりくりしてくれていたんだろうなあ…と今になって思ってます。
お正月にウールを着るときには、髪も桃割れに結ってもらったりしてました。

まあ、あとは、従兄の結婚式とか、成人式とか、卒業式とか、借り物だったり、自分のだったり。
でも、その時は自分で着ようとはあまり思わなかったんですけど。

自分で着るのなら、着たい着物がありました。
それは、叔母さんの形見の紬。若くして亡くなった叔母さんが好んで着てらした着物。
気が付けば、叔母さんの年に近くなった自分。
この着物を着たいと一念発起して着付け教室へ。目標は一年後の落語宴会です。

一年後、何とか目標はクリアできました。
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写真は、初めて自分で着た着姿。

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こちらは宴会の皆さんとのひとコマ。
私が、着物着る着ると連呼していたので、じゃあ私も…と着てくださった美しい方々。
酒びんがまあ、アレですが。宴会なので。
小泉チルドレンならぬ、葉チルドレンですね、私。
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by mashirokimono | 2006-11-01 22:41 | キモノ道