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和裁3回目

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和裁に行ってきました。
何とか、袖の直しが終わりました。
肝心なところは、すべて先生にやっていただいているので、あまりやった気がしませんわ~。
先生曰く、
「まあ、いつまでお直ししてるの~。頼むより高くつきますよ!」
…はい。先生、それは目標ではあるのですが、和裁、習い始めたばかりだし、
コストは度外視だと思うのですが…。
次回で袖付けをして、お直し終了の予定です。
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by mashirokimono | 2008-10-25 20:44 | 和裁

和裁始め

着物友達の方が和裁を習い始めると聞き、便乗させてもらいました。
「何を用意すればいいですか~?」と尋ねると、
「何か直したいものがあれば持ってきてください。針と糸を持ってきてください。」と。
えっと~…まさか、いきなりお直しはないよね、運針だろうなあ…と思いながら、
ずーっと前にオークションでGETしたものの、何だかわからないブツを持参することに。

そして当日。
「おはようございます。よろしくお願いしますー…。今日、初めてなんですが…」
「あら、そう。何か持ってらっしゃった?」
「はい、えーと、これなんですが、どんなものかよくわからないのですが…」
「あら、これ、素敵ねー。道中着かしら?広襟は着物のように折って着るのよ。」
「あ!そんな風に着るんですか~。でも、袖口がですね…」
「あらー、袢纏みたいに開いてるわね。ここを長襦袢のようにつまむといいわよ。」
「(おお、そうかー、じゃ、簡単だな)ああ、そうですか。」
「そうね、普通の羽織のように閉じてもいいわね。」
「(あれ?)あ、はい、じゃそうします。」
てなわけで、初日にして、袷の道中着の袖直し。
片袖、ほどいて、アイロンかけて、仕付けと待ち針をうってもらって、
「ここをざーっと縫ってね。4枚分だから大変だけど。」
…必死で縫いました。でも片袖の丸みを縫っただけ。
「じゃ、来週までにもう片袖、解いて、縫っておいてね。」
先生、無理です~~。
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一緒に行ってくださったお友達は、道行の裄直しでした。
教室の雰囲気は非常に和やか。
また来週も行く予定です。

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ちょうど開催中の京都展で針と指貫を買いました。
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by mashirokimono | 2008-10-11 22:28 | 和裁